電車の中

お金持ちの女たちと疲れ切った男性

今日、帰りの電車で、70歳以上の女性3人が乗ってきた。
時間は遅い方だ。
近くに座っていた男性が、一番年上と思われる女性に席をゆずった。
女性は喜んでその席に座った。
その近くに他の二人も近寄ってきた。

まぁ、そこまでは良かった。
普通の光景だ。
問題はそこからだ。
女性たちは大きな声でおしゃべりを始めたのだ。
今日まで行ってきた旅行の話を。
それはそれはこの不景気には考えられないほどの景気の良い話だった。
何を買った!いくらした!お金をいっぱい使った!
などなど、毎日あくせく働いて、今日も遅くまで残業していた私には、刺激的な散財っぷりだった。
多分他の周りの人もそう聞こえただろう。

席を譲った男性は、すぐに他の車両に移ってしまった。
しかも、車両の間の扉を、八つ当たりと言っていいほどバン!と思い切りたたきつけるように閉めて行った。
それもそうだろう。
男性だっって、この時間ではずっと残業をして疲れ切っていたのだろう。
それなのに席を譲ってみれば、一瞬耳を疑いたくなるようなお金の使い方。
多分、電車に乗っていた人の月給が、彼女たちが旅行で使った以下の金額でしかない。
彼女たちはお小遣い程度に気前よく使っていた。
彼女たちは、話に夢中で全然気にもしていなかった。

世の中にはお金持ちがいるもんだなぁ・・・と思うと同時に、やっぱり彼女たちに席を譲らなくて良かったと思った。
席を譲ってこんなことを聞かされたのでは、私も脱力していただろう。
よほどではない限り、年寄りには席は譲らない。
こっちも毎日遅くまで働いて、生活に疲れきっているのだ。
私が電車の中で経験から得た教訓だ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

女同士のバトル

今日、朝電車に乗っていたら、女同士あるバトルがあった。
ボックスの向かい合わせの席で事件は起きた。

一人は、先に電車に乗っていて、足を延ばして座っていた。
これをAさん。
もう一人は、後から乗ってきて、その前の席に座った。
これをBさんとする。
向かい合わせの席で、バトルは起こった。

Bさんが、Aさんの足をツンツンと蹴っ飛ばしていたらしい。
すると、Aさんは「蹴らないでください」と文句を言いだした。
Bさんは、「足を延ばしすぎだ。ひっこめてください」という。
で・・・押し問答が始まった。
どうなるかと思ったが、近くの席に座っていた年配の女性が仲裁に入って事なきを得た。

まぁ、結論から言えばお互い様だ。
Aさんは確かに足をのばしすぎだ。
全く後から乗ってくる人のことを考えていない。
Bさんは、無言で足を蹴るのもどうかと思う。
言えばいいのに・・・と思う。

正直、私は以前AさんからもBさんからも嫌な思いをした。
Aさんの向かいに座ったことがある。
正直、足が邪魔だった。
おかげでなかなか寝付けなかった。
Bさんには混んでもいないのに押されたことがある。
ちょっと乱暴・・・・と思った。

朝の通勤ラッシュ。
今は夏休みだから空いているとはいえ、いろいろある。
明日も同じ時間の電車に乗る予定。
また同じ二人のバトルがあるかと思うと・・・・、正直気が重いやら、ちょっと興味があるやらだ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

もう席は譲らないかも・・・

今日の通勤の帰り、私はある駅で始発電車を15分以上待っていた。
そうすれば、確実に座れるからだ。
すぐに電車に乗れば、5分と待たない。
しかし、どーしても座って帰りたかった私は、15分の時間を待って、座席端の席を手に入れたのだった。
そこまでは良かった。

座ってすぐに寝る体制に入る。
正直、眠りに落ちかけていた。
すると、ガツンと何かが足に当たった。
半分寝ていたが、目が覚めてしまった。
すると、杖を持った70歳以上の女性が。
その杖が当たったのだろう。
私もかなり疲れていたが、この多少混んでいる通勤ラッシュを、杖を持った人が立っているのも大変だろう!
と思い、「座りますか?」と立ちあがった。
女性は、うなずいて、特に何を言うこともなく、さも当然!とばかりに私の後に座ったのだった。

その女性は、ずーーーーと、某●●新聞を読んでいた。
そして、40分以上座ったのちに、ある駅で立ちあがった。
正直、立ったタイミングが悪い。
電車が止まってすぐに立ち上がれば良いものを、すでに人が降りて、乗りこむ人が入ってきているときに立ちあがったのだった。
通勤電車なので、当然人は多い。
その女性は、持っていた杖で乗りこむ人を払うように、大きな声で「降りるのよ!どきなさい!」というように言って降りようとする。
降りるのを助けてあげようとした男性に対しては、「触るんじゃない!」のような声。

私は、それを見て本当にがっかりしてしまった。
私だって、端の席に座るために15分以上暑い中、ホームに立っていたのだ。
寝かけているところを席を譲って、無言で座る。
そして降りるときはあの態度だ。

そもそも、そんなに体が悪いのなら、私と同じように「座れるように駅で始発待つ」か、「200円払って確実に席を確保できる電車を選ぶ」べきなのだ。
出発ギリギリに乗ってきて、座っている私がたまたま起きたからいいようなものを・・・・・・・・・。
って、もしかして、あの足のガツン!と当たったのは・・・・わざと?
そんなことはないのかもしれないが、あの態度からすると、ちょっと疑ってしまう私なのであった。
次にあの人を電車で見ても、多分席は譲らないと思う・・・

| | Comments (0) | TrackBack (0)

電車で朝マック

朝の通勤電車で座って寝ていると、妙な匂いが。
最近の私は、花粉と風邪の予防に必ずマスクをしている。
それなのに、プーンと何か強烈な匂いがしてきた。

寝ぼけながらうっすら目を開けてみる。
すると、目の前のお姉さんが、ビニールをガサガサしつつ、マックの飲み物をカバンの中に入れていた。
そして・・・気のせいか、目の前でモグモグしている。

「えっ!まさか・・・この匂いは・・・」

そう、お姉さんは電車の中で堂々と朝マックをしていたのだ。
相も変わらずモグモグしている。
そして、いつしか食べ終わり、すべてのゴミをカバンの中にしまって終わったようだ。

朝マックは朝してもいいものだが・・・・、通勤電車の中でするというのはどうしたものか?
ものすごい匂いだし、混んでいるから何らかのときに座っている私の頭の上に降りかかってきそうだし。
しかし、「通勤電車の中で朝マックをしている人」を初めて見た。
衝撃だった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

心が狭いだろうか・・・・

こういうことがあった。
夜、通勤の帰りに、私は残業で疲れ切って座っていた。
グーグー寝ていたし、正直起きても寝ぼけていた。
すると!
ある親子が乗ってきた。
子供はまだ3歳以下だろうか?
疲れているのか、お母さんに寄りかかってぐったりしている。
デパートの大きな紙袋をたくさん持っている。
多分、買い物で疲れたのだろう。
そのうち、子供は眠ってしまって、お母さんはたくさんの紙袋と一緒に子供を抱っこせねばならなくなった。

本来なら、私はここで立ち上がって席を譲ってあげるのが・・・・優しさなのだろう。
しかし、私は動けなかった。
というのは、私自身が、残業で疲れ切っていたからだ。
申し訳ないが、とても立てる状態じゃなかった。
先ほどまでは、爆睡していたのだから。

もうひとつはたくさんの買い物が原因かもしれない。
高島屋やSOGOの買い物袋。
中身は何かはわからないが、洋服のような気がする。
これだけ買ったのだから・・・・何万円も、たぶん10万円以上の買い物ではないだろうか?
そんな想像さえさせる。
今の私には、この1袋を買う経済的余裕もない。

子供がいて、たくさんの買い物で疲れていて、でも裕福で。
一方の私は、朝から働いてぐったり疲れ切っていて、経済が毎月が苦しくて、買い物もろくにできなくて。
肉体的な疲れもだが、もしかして精神的にも・・・立つ気にもならなかったのかもしれない。

そんなこんなしているうちに、親子はすぐに電車を降りてしまった。
そして思った。
経済的に余裕がなければ、こんな優しささえも人はなくすのだと。
優しさをなくしたくはない!と思う反面、私だって疲れているんだから、電車の席ぐらいは譲ってもらおう・・・と思うちょっと小心な私がいた。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

もう何度も書いているが・・・・

ブログネタ: 電車の中でガマン出来ないことって何?参加数拍手

ココログのブログネタに、↑とあったので、書いてみることにした。
もう何度もブログで書いているかもしれないが、私が一番我慢できないのは、「電車の中で時間を掛けてバッチリ化粧をするくせに、全然顔が変わっていないこと」だ。

朝、通勤通学時に化粧する人はいる。
結構いる。
それはそれでどうかと思うのだが、それぐらいでは私は我慢できないということはない。
他人の事由とまでは言わないが、マナーがなっていないなぁ・・・と思う程度だ。

しかし、30分以上時間を掛け、、周囲に粉を振りまいて、本人も揺れる電車で頑張りながら、「全く化粧前と化粧後が変わらない顔」なのは、本当に我慢できない。
少しは変身して欲しい。
そう思うのは、いけないことだろうか・・・。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

電車まんまと寝過ごす

疲れていたのだろうか?
昨日、9時間も寝たのに・・・・。

今日、帰りの電車で座れたので、そのまま眠ってしまったらしい。
家まで30分以上の電車の距離。
座った瞬間に眠ってしまったらしい。

ふと気がつくと、家まであと10分のところに近づいていた。
そしてそのまま眠ってしまった。

すると・・・・・、電車が止まって、ドアが開いている。
誰も乗客がいない。
ええーーーー!
電車の外は、いまいち見たことのない風景。
ここは一体?

なんと!
終着駅まで乗ってしまったようだ。
私の地元の駅からはさほど遠くはないが、あのまま寝過ごしてしまったらしい。
ドアが開いたのに、それに気がつかずにそのまま眠ってしまっていたようだ。
久々の寝過ごしに私はびっくりしてしまった。
しかし、最終駅まで来てしまったものは仕方がない。
同じ電車に乗って、その電車の出発を待つことにした。

それにしても・・・・、よほど疲れていたらしい。
どう考えても40分以上寝てしまっていたことになる。
途中1回起きただけで、それ以外は全く気がつかなかった。
私はあまり寝過ごしはないほうなんだけど・・・、夏ばて気味なのかもしれない。
今日も早く寝ることにしよう。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

化けられない女

最近、毎朝ムカムカ来ていることがある。
それは、朝の電車の中での出来事だ。

二つ隣の駅から、ある女が乗ってくる。
私はいつも一両目の真ん中のドアの辺りにいる。
その女も、そこから乗ってくる。
で・・・・、朝もラッシュ時なので、混んでいるので、その女が私の隣に立つことが多い。
とまぁ、そこまでは普通だし、全然問題ない。
日常茶飯事の出来事だ。

問題はこここからだ。
その女、「ド派手な洋服」や「大きくて邪魔なカバン」の持ち主だ。
正直、隣にいるとカバンが当たって、ちょっと邪魔だなぁ・・・と思う。
しかし、それも良い。
ラッシュ時に我慢はつきものだ。

突如、立ちながら化粧を始めるのだ。
塗ったり、はたいたり。
ずーーーっと化粧をしているのだ、電車の中で。
少々非常識だったりする。
しかし、寛大な私は、そこも大目に見て良いと思っている。
あれだけ、のっぺりした顔なんだから、気になって仕方がないんだろう。
少々エチケットがなっていない・・・と、問題はあるが、最悪許せる範囲だ。

問題はここからだったりする!
その女、約30分以上もの間、ずーーーーと化粧をしているのに、顔が全然変わらないのだ。
相変わらず、のっぺりしたまんま。
ほとんど変化がないのだ。
私は、この事実に本当に毎朝毎朝腹が立って仕方がない

人の横で、それだけ念入りに化粧をしておいて、どうしてそんなに変わらないんだろうか?
化粧が下手なのか、元がのっぺりだからなのか、原因ははっきりわからない。
しかし、あまりの変化の無さに、
「そんなに時間を掛けて、化粧品代をかけて、どうして変わらないんだ?
 いい加減に化けろ!」
と言いたくなるときがある。
「化粧」とは、その名の通り「化ける」と書く。
せめて、最低限は化けて欲しい。
少なくとも、「おお!少しは見栄えがするようになったじゃないか!」と思わせて欲しい。

また、明日から電車の中で、隣にあの化けられない女が居るかと思うと・・・・少々気分が滅入ったりする。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

やってしまった・・・・

先日、電車の行き先を間違えて、困っている夫婦を見た。
「下り電車」には間違いないのだけど、同じホームでも行き先の違う電車がある。
例えて言うのなら、東京駅から出発の下り新幹線でも、「東北新幹線」と「上越新幹線」「長野新幹線」などがある。
同じ下り新幹線ではあるが、行き先を間違うと・・・それは悲惨なことになる。
いったん、元の位置(東京駅)まで戻らないといけないからだ。
(まぁ、この場合は・・・大宮でも良いのかもしれないけど)

と言う具合に、私はある駅を出発した。
地元を走っている電車でのことだ。
浮かれていたのだろうか?疲れていたのだろうか?
よく行き先を見ずに乗ってしまった。
すると・・・次の駅は見慣れぬ風景。
そして、全然違う駅名をアナウンスしている!

間違えてしまった!
行き先を!
私は何食わぬ顔でその駅で降り、上りホームに行って、次の電車を待った。

まぁ、結果的に先日見た夫婦は、目的地から30分以上も走ってしまってそれは悲惨なことになっていた。
私の場合は、まだ一駅だ。
しかし・・・・・その時間のロスは大変なものだった。
なんだかんだ、30分くらい予定より遅れてしまった気がする。

私はその夫婦と違って、地元の鉄道なんだから、その行き先や地理にも詳しいはず。
それなのに・・・・。
なんだか、狐につままれたような気持ちになってしまった。

| | Comments (2) | TrackBack (1)

電車の中で・・・13(女性専用車両)

このシリーズも久しぶりだなぁ。
このカテゴリーは結構「毒吐き」が多かったりする。
今回はそうでもないけどね。

私は乗る電車の時間帯が「女性専用車両」なことが多い。
別に敢えて狙っているわけじゃない。
田舎であまり本数がない駅。
たまたまた「乗りたい時間の電車が女性専用車両」なだけだ。

女性専用車両は1両目だけだ。
で・・・面倒な私は一番階段近くの車両に乗っている。
それが1両目なだけだ。

たまに・・・男性が紛れ込んでいたりする。
たいていの場合はその人は乗る前、乗った後に気がつく。
が、中には気がつかない人が多い。
周りを見ていないんだろうか?
足元の表示を見ないんだろうか?
観察力が足りてないんだろうか?

そういう人はたいてい駅員や乗務員に注意されるまで乗っているものだ。
もしくは同じ車両の女性に注意されたりもする。
気がつくとすぐに2両目に移動するが。

かくいう私。
私はまず本人に指摘しない。
というのは、別に「逆切れされたら怖い」というわけでもない。
「本人が気づくか気づかないかの状況を面白がっている」というわけでもない。
なんというのか・・・こういうことでトラウマ(?)があるからだ。

かれこれ10年以上前の話だ。
友人たちを待たせ、一人トイレに行ったときのことだ。
用を追え、手を洗ってトイレ出口から出ようとしたとき、一人の人が入ってきたのだ。
私はその人を見て、思わず悲鳴を上げそうになってしまった。
なぜなら、その人は男性だったからだ。
まだ私は若かりし乙女(。-_-。)ポッだった。
ものすごく高い背、ガタイの良い体、身に着けている洋服、すべてが男そのものだった。
トイレには私一人しかいない。
もう大悲鳴を上げるところだった。

が!
悲鳴はあがることがなかった。
というのは・・・私の驚愕の表情を見て、その人も同じように驚いたからだ。
そして・・・その反応が女性だったからだ。
どこをどう見ても男性に見えるが、その表情は女性そのもの。
そして・・・・よくよく見ると、女性に見えないこともないからだ。

相手の人は多分気がついたのだろう。
私が何でそれほど驚愕したのか。
そして多分恐らくかなり傷ついたと思う。

お互いその一瞬だけで、私も逃げるようにトイレから出てきてしまったのだが・・・・。
後から
「ものすごく悪いことをしたなぁ・・・。
 かなり傷ついただろうな・・・。」
と猛省した。
女性だから女性トイレに入ったのに、あれほど驚かれては・・・・。
申し訳ないことをしたと思っている。

それ以来、人を私はパッと見て、「男性か?女性か?」というのをよく観察するようにしている。
たいていの場合は、そのとおりだし、ほとんどの人が間違えることがないだろう。
しかし、中にはこういうこともあるのだ。
だから「この人は本当に男性か?」「本物の女性か?」ということは、周りの人以上に観察している。
つまり!
うわべだけでの判断をしないということだ。
難しい話だが、これって・・・・意外と大事な話だったりする。

で!
結論だが、私は「女性専用車両で男性を見かけても注意をしない」のだ。
だって!
電車の中で「ジーーーーッ」っと見つめて、性別を判断するのって失礼だし。
おまけに万が一「女性だったら」申し訳ないし。
ということで、今後も遠巻きにするつもりだ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)