音楽

PV やさしいキスをして DREAMS COME TRUE

もうかれこれ6年くらい前になるでしょうか?
「砂の器」という日9にドラマがあった。
そのときの主題歌が「やさしいキスをして」だった。

私はこのPV(プロモーションビデオ)が結構好きだった。
曲ももちろん良かったが、PVドラマ仕立てになっていた。
面白いなぁ・・・と思った。
アーティストや俳優が競演していて、短い時間なのだけど、物語がちょっとしたミステリーだった。
「ええーーー!今展開はどうして?」と。
で、そのPVの中に女子高生がいるのだけど、今時にしては珍しく黒髪のストレートで、清楚で好きだなぁ・・・と思っていた。
かわいいなぁ!という印象だった。
まぁ、正直それだけだったんだけど、最近になってそれが「宮崎あおい」だと知った。

宮崎あおいと言えば・・・・「篤姫」の主役じゃないか。
私は「それで知った!」という印象だった。
しかし、違っていた。
あのPVの後、「NANA」の主役を張るは、朝の連ドラに出るは、ついには大河の主役にまで上りつめる。

あのPVのかわいい子が・・・そこまで大出世するとは。
当然「篤姫」は見たことがあったが、同じ人物と思い出せなかった。
すごく成長してしまって・・・・。
そこまで大物になるとは、あのPVでは見抜けなかった。
私って、見る目がないなぁ・・・・
最近一番の衝撃だった。

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やっとわかった曲名(洋楽)

ちょうど1年前、「わからない曲名(洋楽)」として書いた記事がある。
その正体がやっとわかった。

ホイットニー・ヒューストンの 「I Will Always Love You
やっぱり・・・ホイットニー・ヒューストン だった。
この歌声は、彼女以外ないだろう・・・とは思っていた。
しかし、名曲でもあるに関わらず、私はこの曲のタイトル、確か映画主題歌だと思ったが、探し当てることができなかった。

誰もが知っている名曲。
一度は聞いたことのある曲。
テレビでも、何かというと使われる曲だったりする。

探すときは一生懸命探していたが、なかなか探せなかった。
日本語ならともかく、英語やその他の言葉だと歌詞が聞き取れないので、探し当てるのは大変だ。
少し、英語の勉強でも・・・した方が良いのかもしれない。

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ピアノ曲

なぜだろう?
最近、ネットでピアノの曲を毎日聴くのが日課になっている。
「のだめ」の影響だろうか?

リストやショパン、ドビュッシーなど。
今年はショパンの「生誕200年」とか。
必ず毎日聞いている。
心癒されるからだろうか?

そういえば、思い出したように言うと、私・・・10代の時はピアノの練習をしていた。
思い出した。
あの頃、ピアノを辞めるときは苦痛が多かったが・・・・今となっては「もう少し真面目にやっておけば良かった」と後悔している。

こういう音楽を聴いているといつも思うこと。
作曲家というのはすごいなぁ・・・・と。
作家はその言語に直さなければ意味が通じない。
画家は、好き嫌いの好みが別れるし、この世に1枚しかない。
囲碁や将棋は、ルールがわからなければ面白くない。
スポーツも、ルールを知らないと結構辛い。

でも、音楽だけは違う。
言葉がわからなくても、ルールを知らなくても、その楽器を知らなくても良い。
ただ「美しい音色」というのは、多分変わらない。
万人にわかる。
そういう意味で、作曲家というのはいつの世までも残る作品を残せる。
1枚の楽譜は燃えても、それを演奏できる人は他にもいる。
バッハなど何百年前の音楽を聴いても、「すごい!」と思える。
まさか、バッハもこれほど後世に自分の音楽が残って、世界中に聴かれ評価されているとは思うまい。
もっといろいろな音楽を聴いて、心癒されたい・・・と思っている。

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iPod

今日・・・期せずして「iPod」を手に入れてしまった。
午後、用事があったんだけど・・・、そのときの関係者が今日の午前中もらったらしい。
で、使わないから!と言うことで私がもらってしまった。
新品を!

以前なら、iPodって、なかなか手に入らないというか、高くて買えないというイメージだった。
でも・・・・小さいスペックとはいえ、ただで手に入れてしまうなんて!
今日の私はついている


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わからない曲名(洋楽)

私は・・・最近ある洋楽の曲名を探している。
頭の中にメロディラインは流れている。
が、曲名が全然わからない。

洋楽の曲名を知ろうとするのは、それは至難の業だ。
邦楽なら、何とかなる。
聞いた歌詞をネットで調べれば、たいていの曲はわかる。
ところが!
洋楽は・・・・正直、なんて言っているのか私には理解できない。
まぁ、英語が喋れないから
しかし、曲名を知りたい曲がある。

・盛り上がったときによくテレビでも流されるBGM(結構有名だ)
・多分アメリカ映画の主題歌
・多分80年代以降で、前世紀
・「GHOST ニューヨークの幻」のテーマ曲に似ている。
・しかし歌手は女性

歌詞は聴き取れない、洋画やその主題歌を知らない私には・・・致命的と言っても良い。
洋楽のタイトルを知るのは難題だ。
自分一人では、その曲名を知るのは相当時間がかかると思う。
誰かとテレビを見ているときに
「この曲は何?」と聞くしかない。
で・・・・その人もわからなかったら、またその次の機会を待つしかない。
一体いつ曲名が判明するんだろう?

悩ましい状態の私だが、いろいろ探しているうちに副産物を手に入れた。
たくさんの映画の曲を聴いて、昔を懐かしむことができた。
特に最近気に入ったというか、気に入っていたのは

1980年代の映画、「ストリート・オブ・ファイヤー(Streets of Fire)」の「Tonight Is What It Means To Be Young」だ。
確か、原曲を歌っていたのはダイアン・レインだった気がする。
日本では、椎名恵が「今夜はエンジェル」とかいうタイトルで、ドラマの主題歌で歌っていた気がする。
大昔のことなので、やっぱり記憶は曖昧だ

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原田知世

なぜだろう?
どうしてだろう?
最近、頭の中に原田知世の「時をかける少女」が鳴り響いた。
いったいどうして?

まぁ、その理由は定かではない。
私のことだ。
きっとどこかで聞いたとか、それを連想するような何かを見たのだろう。

ということで、動画サイトで「時をかける少女」を探し始めた。
最近、この作品はアニメ化されたようだ。
そっち系の動画が圧倒的だった。
しかし、何とか探してみると・・・あった。
聞いてみる!
やはり記憶のままだ

原田知世はいっぱい良い曲を歌っている。
意外だが、私好みの曲もある。
その中でも、ドラマ「デッサン」の主題歌「シンシア」は大好きだ。
聞いてみる。
やっぱり良い曲だ

週末は、原田知世付いていた!

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タイアップ

今の時代、音楽CDが売れない。
去年ミリオンセラーってあったんだろうか?
音楽業界の人は「ファイル交換ソフト」のせいだとか、ネットのせいとか、CDコピーのせいにする人がいるけど、私は一概にはそうは思っていない。
はっきり言って、去年はおもしろくない曲が多かった。
印象に残らない曲が多かった。
私が・・・去年の音楽は順番を付けられないくらいおもしろくないと思っている。

例えば「ORANGE Range」とか「大塚愛」とか売れたらしいけど・・・それってミリオンだった?
私どちらの歌った曲も知らないんだけど・・・。
ただ、そういうアーティストの名前は知っているだけで・・・。
それに常連のアーティストだって、ヒット曲出した?
浜崎あゆみとか。
ミスチルはレコード大賞(視聴率11.4%)を取ったみたいだけど、それでもその歌がものすごく印象に残ったわけじゃない。
それくらい、去年の音楽はおもしろくなかったと思う。

タイアップというシステムがある。
ドラマや映画の主題歌にアーティストの曲を使うという物だ。
相乗効果でどちらもヒットして、なかなかお得で便利なシステムだ。
と思っていたら・・・どうも得するのは「アーティストの方」ばかりらしい。
別にドラマや映画はその中身さえよければ、お得でも何でもないようだ。
つまり、アーティストの方が売れて美味しい思いをするので、必然的に「ドラマや映画の作成側」の力が強くなるらしい。
これはあくまで噂で・・・確たる証拠のないことなんだけど、制作者サイドはアーティスト側に「こんな感じの曲を作れ」とか「この歌はこの作品の趣旨にあっていない」などと、言っても来るらしい。

(´ー`)┌フッ
まぁそれも仕方があるまい。
タイアップとは、作品あっての歌であって、歌あっての作品ではない。
俳優然り、セリフ然り、舞台セット然り。
すべては一つの作品のための道具にすぎない。
アーティストの作る曲だってそうだ。
別に「あなたの曲でなくてもいい」ということなんだろう。
アーティスト側もつらいところだ。
「作りたい歌を作るよりも、その作品にあった歌」を作らなくてはならないし、どんな大物でもタイアップでなければなかなか売れないし・・・。

その点思うんだけど、私・・・ミスチルが一番要領よくやっている気がする。
大物と組んでいるし、よくタイアップもしているし。
賢いというかなんというのか・・・うまいアーティストなのかもしれん(笑)

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1曲しか欲しくない!

某主題歌で聞いた、あるJ-POPの1曲が欲しい。
となると、たいていの場合は「シングルCD」を買うのが当たり前だ。
ところが!
それはシングルCDにはなっていない。
既にアルバムに組み込まれてしまい、シングルに切り売りされる予定もないのだ。

となると困った。
私は・・・余計なお金を出したくないし、このアーティストの他の曲は聴く気にはならないのだ。
なぜなら・・・このアーティストの「向かうべき方向」に疑問を持っているから。

じゃ・・・どうしよう?
やっぱり「その1曲だけ」は相変わらず欲しいし・・・。
と、長い間悶々としていた(笑)

先日そのレコード会社が「ダウンロードサービス」しているのを知り、サイトに行ってみた。
確かにしている。
価格は210円だ。高くはない。

ところが!
そうすると・・・歌詞が着いてこないのだ。
私はこの曲の歌詞も知りたい。
何となくわかるんだけど・・・でも、きちんとなんて言っているかを知りたい。
いくら210円と言えど、歌詞が着いてこないのは不満だ。

一方「これなら歌詞が着いてきます」というダウンロードサービスもあるみたい。
が、それは「独自制度」っぽくて、次のパソコンとかに引っ越しするときに聞けそうにもないくらいだ。
まだ一般的に普及していない形だ。

となるとどうするか?
レンタルCDか?
ブンブン(>_< )( >_<)ブンブン
私はレンタルサービスはあまりしたことがないし、そのためだけに会費を払って会員になるのもばからしい。

では中古でそのCDを買うしかないのか?
が・・・そう言う物に限って、なかなか中古CDとして店に出てはいない。
出ていても2000円もする。
(" ̄д ̄)けっ!中古に2000円も出せるかい!
500円で十分だい!

と・・・未だ全部を聞いたことのないこの曲が聴きたくて、手に入れたくて、日々(?)「どうやって手にはいるのか?」と思考を巡らせているのであった。

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CD買っちゃった!

今日・・・・お昼過ぎにシリアルとヨーグルトを食べていた。
すると家族が「アロマグッズを買いに行きたかった」と一言。
(・・。)ん?
まだ13時過ぎだし・・・「行ってくれば?」と言うと、「一緒に行こう!」って。
ウ・・・・ウン ( ・ _ ・ )まぁ、暇だしな。
それに私も買いたい物があったから、行くことにした。

電車で30分ほど乗って駅ビルにたどり着く。
そこで家族はアロマグッズにデジカメのメモリを買って、私はCDを買ってしまった。
私がCDを買うのは本当に珍しい。
滅多にそういうものを買わないのが私だ。

何のCDを買ったのか?
内緒さっ!
(`□´) 以上である!(爆)

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