惨いというか、なんと言うのか・・・
プロ野球選手の中村紀洋 が、中日に入団したらしい。
まだ33歳だ。
プロ野球選手としては高齢だが、人によってはまだまだ活躍できる年齢だ。
その年俸「400万円」。
育成選手として入るのだそうだ。
前年までは「年俸1億円」。
まさに1/50ってところだ。
私はもう何年も前・・・4~5年くらい前のことだろうか?
彼がメジャー入りするしないでもめた頃、近鉄に残留するしないでもめた頃。
思わず日記に書いてしまった。
「ノリってそんなにすごいの?」と。
なんというのか、うまくは言えないが、彼には打者としてイチロー、松井のようなメジャー入りするようなすごさを感じなかったのだ。
私が彼のことをよく知らないからかもしれない。
近鉄と言う球団、パリーグを知らないからかもしれない。
でもそうは感じなかった。
イチローは特別中の特別だとしても。
が!
メジャーも近鉄もものすごい値段を彼につけた。
だから思った。
「彼にはそんな価値があるのだろうか?」と。
その当時の彼にはそれがあったのかもしれない。
それだけのお金を出す球団があったのだから。
しかし・・・今回は年齢も、実力もそれに見合わなかったのだろう。
中日が「400万円」がせいぜいとは。
確かに一般サラリーマンからしたら普通かもしれない。
しかし、野球選手としては恐ろしく安いし、おまけに前年の年俸からして税金を払うのもやっとだろう。
メジャー入りのときも、残留のときも揉め事を起こしている人だし。
大丈夫なんだろうか?
今はさわやかに会見をしていたが、やはりそのプライドの高さから後々揉めたりしないんだろうか?
ちょっと気になったりする。


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