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June 2008

雨と警報

このところすごく雨が続いている。
梅雨だから当然といえば、当然だが・・・。
最初から降っていればいいものの、突然降ってくると正直困る。
私は折りたたみ傘を持っていないし、あまり長傘も持ち歩かないからだ。
結構濡れて帰るときも多い。

土日はずっと雨が降っていた。
私は雨が嫌いじゃない。
よく「雨が降ると気がめいる」と言う人もいるけど、私は結構好きだったりする。

土日よく降って、おかげでベランダの植物に水を上げる手間が省けた。
水をたっぷり含んだ植物はとても元気だ。

ただ・・・夜中や明け方、時間を構わずに流れる「大雨警報」は少々気がめいる。
寝ていてもお構い無しだ。
この間も朝の4時半に流れていた。
起きてしまい、でもさすがにもう一度寝た。
私の住んでいるところではよく聞こえる。
ありがたい放送のはずなのだけど・・・、ついつい寝不足になるとそう思ってしまう。
部屋の中で無事に聞けるだけ、感謝しよう。

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100円ショップと中国製

最近、中国製を買わなくなった。
青果品はもちろん、日用品、雑貨に至るまで中国製は避けている。
もちろん、洋服などどうしても買わざる得ない場合はしょうがないが・・・・。
そのため、最近100円ショップにも行かなくなっていた。
100円ショップは、中国製の独壇場だからだ。
そのことを友人に言って見ると、
「最近は、日本性がほとんどで中国製は少ないよ。
 だから大丈夫だと思うよ」

ということで、1軒行ってみた。
確かにほとんどが日本製や他の国になっている。
なるほど、安心だ。
そう思って、少し買った。
ボックスなど問題のなさそうなものを。

ところが!
台所用品コーナーにあるタッパを見たときに少々疑問に思った。
確か以前来た時、タッパは中国製だった気がする。
(もしかしたら記憶違いかもしれない)
今回見ると「MADE IN JAPAN」と入っている。
日本製だと銘打ってある。
しかし・・・・タッパに巻いてあるビニールこそ、そう書いてあるが、そのビニール、以前と同じ「中国語と韓国語」も同時に記されている。
それってどういう意味だろう?
もし、これが日本で作って、日本で売られると決まっているのならば、日本語だけで良いのではないか?
どうして中国語と韓国語を書く必要がある?
また、以前も「MADE IN CHINA」と書いてあって、同じ言語表記だった。
これは一体・・・。

日本で作ったものを中国と韓国で売ると言うのだろうか?
以前は、中国で作ったものを日本と韓国で売っていたように。
正直、日本の製品は少し高い。
食料品や水などが日本から売られていると言うが、それでも高い。
ましてや薄利のこんなタッパなど・・・・日本からわざわざ輸入するのだろうか?

真実はわからないけど・・・・正直怪しさを感じてしまった。
あの一件以来、日本のタッパ業界は、中国からあっという間にシフトされて、少し活発になったという話も聞かない。
中国製品にはそれほどの不信感を抱いている。
そして、それを売っていたこの100円ショップにも・・・。
やはり、危ないと思うものは買わない方がいい。
ましてや、タッパという食料品を入れるものには。

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ブログデザイン

去年末・・・ブログデザインだ大失敗をして以来、もうなんか気にせずにこのブログのデザインを変えている。

参照
「ブログで大失敗」平成19年12月30日
http://quincy.way-nifty.com/fourseasons/2007/12/post_d5c5.html

今まではこれでもいろいろ考えて、ブログデザインを変えていた。
でも、↑以来、なんか破れかぶれだ。
今使っている「ウェディング」も気に入っていたが、もう飽きた。
一度の失敗で、こうも投げやりになるとは・・・私も小さい人間だ。

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地震

土曜日の朝、平和に寝ていた。
すると・・・いきなり揺れを感じた。
しかし、横揺れ。
でも、長い。
気になって起きてテレビをつけてみると、震源地は東北らしい。
離れているのに、こっちまで結構揺れた。
震源地付近は相当揺れたのではないだろうか?

続報がどんどん入ってくる。
やはり大きな地震なので、死者も出たし、がけ崩れもあった。
行方不明者も出たらしい。
山もかなり崩れている。
栗駒高原は、結構有名な場所だ。
道路など見る影もなくなっている。
本当に大きな地震だったようだ。

最近起きた四川大地震と比べると、その規模等に比べて、死者も少なく、被害も少ない。
日本が今までしてきた地震対策かもしれない。
被害が少ないのは、本当にありがたいことだ。

こちらでも「震度5」の地震は起きるが、「震度6」というのは経験したことがない。
ものすごい揺れだろう。
職場で「震度6」が起きたら・・・間違いなく、被災難民になることだろう。
2日かかっても家に戻って来られるかどうか・・・。
非常食は職場に置いておいた方がよさそうだ。

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クリスピークリームドーナツ

新宿のサザンテラスにある「クリスピークリームドーナツ」を買いに行った。
朝9時半に行ったおかげで、並ばずにそのまま買えた。

店に着くと、入り口にはガードマンが。
ドアを開けてくれて、メニューを渡してくれた。
中に入ると、お姉さんがドーナツをひとつ渡してくれる。
試食・・・ということなんだろうか?気前がいい。

私は「オリジナルグレーズド」を1ダース買った。
小さな箱もあるらしい。
6個6個で、2箱に詰めてもらった。
会計を待っている間に、もらったドーナツを食べる。
ふわふわして温かくて本当においしい。
これは帰ってからも食べるのが楽しみ!

会計後、ふと・・・入り口を見ると並んでいる。10人くらい。
私は運が良かったらしい。
また行きたくなる、病み付きになるおいしさだった。


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聞いたことある言葉ばかり・・・

・トヨタ自動車
・関東自動車
・日研総業

どれも聞いたことがあるばかりだ。
秋葉原で通り魔事件を起こした犯人は、「トヨタグループの関東自動車に、日研総業から派遣社員」として働いていたらしい。
トヨタや日産といった自動車会社は、よく社員を募集している。
やたらと新聞で募集広告を見る。
それだけ大変で、辞める人も多く、また人も必要なのだろう。

今回犯人は「解雇」と勘違いをしたらしい。
にしても、はた迷惑な話だ。
事件が起こったとき、大勢の人が逃げ惑ったらしい。
たいていの人は、「何かわからないけど大変なことが起こったらしい。逃げなきゃ」で逃げたのだろう。
全てを把握して逃げ惑った人は少ないと思う。
遠い人はそれでよかった。
でも・・・・・犯人の近くにいて、刃物を認識した人は恐怖ですぐには動けなかっただろうし、若い犯人に目をつけられて追いかけられた人は逃げ切れなかったろう。

いかに自分の境遇が不幸だろうと、人を襲うなんてなんて奴。
考えれば考えるほど、被害にあった人は気の毒でならない。

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秋葉原刺殺事件

秋葉原で、無差別の通り魔事件が起こった。
レンタカーで突っ込んできた後、包丁を持って次々と人を切りつけて行ったらしい。
秋葉原は元々オタクといわれる「パソコン」「ゲーム」等のオタクの街で有名だった。
最近歩行者天国もあり、開発も進み、気軽に誰でも行くところだ。
みんな趣味に楽しみにと、平和に買い物をしていたところにこの事件。
さぞ驚いたろう。びっくりしただろう。

自分の欲しい物に夢中で、それほど周りには気を配って歩いてはいないと思う。
派手な登場の犯人だったが、初めは事故に気をとられて、それほど見てはいないだろうし。
いきなりのことに、数百人単位での大騒ぎだったらしい。
買い物に来ていた人は、さぞ非現実的な出来事に恐怖しただろう。

犯人は「誰でも良かった」などと言っているらしい。
刺された人は、たまたまその場にいただけで何ら恨みなく刺され、さぞや無念だったことだろう。

日本ではたまにこんな事件が起こる。
犯人は自分の人生に絶望していたようだが、まだ25歳だ。
自分の人生に絶望している人間は、他にもいる。大勢いる。
それなのに、どうして他人を巻き込もうとするのか。
亡くなった人のことを考えると、本当にやりきれない事件だ。

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氷室冴子さん

少女小説家の氷室冴子さんが亡くなったらしい。
まだ51歳。
若すぎる。

私が氷室冴子さんに出会ったのは・・・・なんというのか、本屋で偶然見た文庫本だ。
「シンデレラ迷宮」。
表紙がピンクで、とてもインパクトがあった。
読んでみてすごく共感した。
その当時だから共感したんだろう。
今は・・・少しわからないけど。

その後も「クララ白書」は「アグネス白書」「なんて素敵にジャパネスク」などなど読みふけった。
中学高校時代の私の人格形成にも大いに影響を与えたように思うし、その後の読書人生のきっかけにもなった。
(今ではほとんど本を読まないけど・・・)

その後もいろいろと作品を書いていたけど・・・未完に終わってしまったシリーズも多い。
本当に残念だ。
その頃の作家さんたちは、創作意欲がうせたのか・・・・最近シリーズ放置が多い。
しかし、生きていてくれれば「いつかは・・・」という希望もある。
今回お亡くなりになったのは本当に残念だ。
まだまだ若いだけに・・・ご冥福をお祈りします。

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ゴールド会員に返り咲くvv

良いことなのか悪いことなのかわからないが・・・・。
楽天で「ゴールド会員」に返り咲いていた。

最近はずっと「シルバー会員」だったのだ。
これがどういう基準で「ゴールド」になるのか、「シルバー」になるのかはわからない。
が!
6月に入って「ゴールド」に返り咲いたのは確かだ。

3月に買った「液晶テレビ」がその最たる要因なのは間違いない。
それ以外は「PCソフト」や「コンタクトレンズ」など、小さなものしか買ってないし。
液晶テレビはでかかったからなぁ・・・。

しかし、ゴールドに輝いたのは、良し悪しを別にしても「嬉しい!」ってことにしておこう。
だからと言って、何がどう変わると言うわけではないんだけど・・・。
もしかしたらそのうちいいことあるかもしれないし、あっという間にまた「シルバー」に戻るかもしれないしね。

楽天もよぉ~く見ると、必要なものが安くお買い得なときがある。
そういうときに使うと便利だ。

ちなみに!
そのテレビ購入時にできた「期間限定ポイント」(一定期間だけ付与されるポイント)で、「水」を買った。
なかなか助かっている。

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江東区女性不明事件

先月江東区でマンションから女性が行方不明になった。
家に血痕があり、異変に気がついた姉が110番。
監視カメラに映った形跡はなく、唯一の死角から出るにも植え込みを跨がなくてはならず、さらには越えた形跡はない。
まさに「現代の神隠し」として騒がれていた。

マンション中の部屋も捜索。
全部屋の天板、押入れ、米びつの全てを徹底的に捜索しても見つからなかった。
本当に煙のように消えた・・・・と言われていた。


まだ真相が明らかになる前のこと。
私もこれに付いて真剣に推理してみた。
その時点で私は勝手な思い込みをしていた。

「これは女性が自らの意思で失踪」
「実はマンションには入っていなかった」
「どこかに自分の意思でいるのだろう」
などなど。

そうでも思わないと、こんな煙のような事件は考え付かなかった。
「本人の意思なしに神隠し」になるなど。
本当に勝手な言い分だった。
今考えると恥ずかしく、申し訳ない。

犯人は二つ隣の住人だった。
しかも!
乱暴目的で拉致し、更には殺害し、遺体をばらばらにしていたという。
そんなことのために、人の命を奪うなんて・・・・聞いたときは怒りと恐ろしさのあまり震える思いだった。
テレビにインタビューされていたりと、平気な顔をしてその後も過ごしていた。

しかし同時に思った。
「人間って・・・そんなに簡単に解剖できるんだろうか?」と。
彼は医者ではない。
ましてや精肉業者でもない。
技術者のようだ。
いくらのこぎりを使ったと言っても、素人がそんなに簡単に解剖ってできるものなの?
露骨な話、人一人、そんなに軽くもないし、血も出るし、部位だって多い。
それを・・・簡単に解体して、外に運び出せるのか?
血は飛びちったりして大変な現場になるんじゃないだろうか?
犯人たった一人で、そんなことができるんだろうか?

最初から「神隠し」として大変な事件だったけど、聞けば聞くほどに怖い事件だ。
世の中たまに「行方不明事件」がある。
今回は・・・最悪な形ではあるが、事件解決に至った。
しかし「迷宮入り」事件も多い。
こんな結末もあるんだ。
ちょっとショックな事件だ。

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